メーカーによって異なる商品、建材・部品の呼び方


といれたすでは取り扱い商品に関して、日々いろいろなお問合せいただいています。 在庫の有無、納期に関するお問合せが一番ですが、商品の付属品に関するご質問で多いのが、


お客様『このカウンターに「アングル」ってついてますか?』

 商品ページを見ると書いているので有無をお返事

 仕様や説明書に書いてたけど、見落とされたのかな~?


といったものです。わたしどもの説明不足も大きいですが(ページのわかりにくさは、日々HTMLを勉強しながら少しずつ改善しています…)、同じ建材や部品でもメーカーによって呼び方が異なる事が多いのも一因かもしれません。


例えばこちら…。

手洗器・洗面ボウル用の木製カウンターに付属している「カウンター本体と壁とを固定して支える部品」ですが

アングル / ブラケット / アンカー / 台座 / 固定金具 / 棚受


などと呼び方がわかれています。 「アングル」は一般の方には馴染みが無いかと思いますが、建築関係では「L字型の金属製部品」のことを指していることが多いでしょうか。「アンカー」は普段DIYされる方にはボルトやネジくじのイメージお持ちの方が多いかもしれませんが、アングル含めた付属品としてアンカーと書かれていたりします。





そしてこちらは手洗器の下、給水管の途中につける柔軟性(自由に曲げられる)配管です。 

こちらの名前も、

フレキ、フレキ管 / フレキシブルホース、パイプ、チューブ / ベンリー管 / 伸縮管 、伸縮接手


とアングルよりはまだ連想しやすい名前っぽいですが、洗面ボウルやカウンターの説明書で違う表記だったりすると間違ったものを選んでないか不安になりそうです。


水回り品は専門性が高いため聞きなれない用語が多いかと思います。ページを見ても付属品があるのかないのかわかりにくい時はご遠慮なくお問合せください。